韓国、就業者10万8000人増も…青年雇用「寒波」 45カ月連続で就業者減少
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.12 11:41
全体の就業者数は1年前に比べて10万人以上増加したが、青年層の就業者数は45カ月連続で減少した。青年失業率も5年6カ月ぶりの大幅上昇となるなど、青年層を中心に雇用不振が続いている。
国家統計局が12日に発表した「7月雇用動向」によると、先月の15歳以上の就業者数は2913万6000人と、前年同月比10万8000人増加した。就業者数は今年1~3月、10万~20万人台の増加だったが、4月には増加幅が7万4000人に縮小した。5月には4万人減少し、6月には6万3000人増でまたプラスに転じ、7月には増加幅が小幅拡大した。