李大統領「外交めぐる政争は残念…自主国防、最も大きな課題」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.05 14:40
李在明(イ・ジェミョン)大統領が5日、「多くの先進国では外交・安全保障政策を政争の対象にしないが、わが国は残念ながら最も重要な外交・安保問題が政争の対象になっている」と指摘した。
李大統領は同日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)迎賓館で開かれた外交部・在外同胞庁・統一部・国防部・兵務庁・防衛事業庁・国家報勲部の業務報告で、「平和と安定はすべての基礎であり、(その重要性は)いくら強調してもしすぎることはない。しかしあまりにも重要であるため政治的論争の主題になることも多い」とし、このように述べた。