株価は「半分」業績は「不安定」…悲鳴上げる韓国防衛産業の見通しは
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.02 13:05
上半期に韓国の証券市場を牽引した防衛産業企業の株価が最近急な調整を受け、各社の4-6月期の成績表が分かれ事業展開と業績の行方に関心が集まっている。
ハンファエアロスペースは先月31日、4-6月期の営業利益が前年同期より58.5%増加した1兆3655億ウォンと集計されたと明らかにした。金融情報業者Fnガイドによると、ハンファエアロスペースの営業利益コンセンサス(証券会社平均見通し)は9625億ウォンより41.9%多い金額だ。同じ期間に売り上げは9兆2929億ウォンで47.2%増加した。ハンファエアロスペースは「韓国国内では車輪型対空砲「天虎(チョンホ)」と「天剣(チョンゴム)」など主要量産事業の受注が増え、海外ではポーランドとエジプト、中東などで計画された納品日程が順調に進められた」と説明した。