半導体株急落の裏に中国崛起…「露光装置も生産開始」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.29 11:46
「メイド・イン・チャイナ」が半導体生産装備業界まで食い込んでいる。中国が米国の規制により確保するのが困難になった露光装置を直接作るとし、さらに速くなる中国の「半導体1人立ち」が韓国の業界の長期変数として浮上している。
ロイター通信は28日、中国国営企業の上海愛晟納電子科技集団が独自開発した浸漬型深紫外線(DUV)露光装置生産に入ったと報道した。今年5台出荷し、来年は20台の生産が目標だ。装備は中国のファウンドリー企業であるSMICと華虹半導体、DRAM企業の長鑫存儲技術(CXMT)などに供給される予定だ。この会社は中国の主要露光装置企業の開発組織を1カ所に集め2023年に設立されたという。