韓国株式市場、10営業日連続でサイドカー…レバレッジ補完策は31日から施行(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.25 11:11
韓国株式市場が24日、「ブラックフライデー」を迎えた。中東の地政学的リスクがまた高まる中、米ビッグテック企業の人工知能(AI)投資に対する負担感が市場に広がり、KOSPI(韓国総合株価指数)がまた7000を割った。KOSPIとKOSDAQを合わせて国内株式市場では10営業日連続でサイドカー(プログラム売買注文の一時効力停止)が発動した。
この日、韓国取引所によると、KOSPIは前営業日比5.72%(406.27ポイント)下落の6690.62で取引を終えた。KOSDAQは42.06ポイント(5.32%)下落の748.22で引けた。両市場では共に売りサイドカーが発動された。