米国0.6%、台湾8%、日本10%…証券市場下落率韓国だけ28%、何があった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.21 08:16
韓国総合株価指数(KOSPI)がこの1カ月で30%近く下がり、主要国の証券市場で最下位の成績表を受けた。韓国取引所によると、20日のKOSPIは前営業日より304.33ポイント(4.46%)安の6516.27で取引を終えた。中国の人工知能(AI)スタートアップ、ムーンショットが公開したAIモデル「キミK3」が過去のディープシークショックを再演し17日のニューヨーク証券市場が揺れた余波が韓国にもつながった。指数が急落し有価証券市場とKOSDAQ市場では2営業日連続で売りサイドカーが発動されたりもした。
半導体銘柄を中心に投げ売り的な動きがあふれた。この日サムスン電子は4.31%安の24万4000ウォンで引けた。サムスン電子が終値基準で25万ウォンを下回ったのは5月4日の23万2500ウォンから11週間ぶりだ。SKハイニックスも4.23%安の176万4000ウォンで取引を終えた。