<北中米W杯>我々が知るブラジルはロナウド時代までだった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.15 11:32
今月6日、北中米ワールドカップ(W杯)のベスト16で敗れて敗退したことで「永遠の優勝候補」ブラジルのW杯優勝に対する渇望は28年に延びた。主要海外メディアは最多優勝国(5回)のブラジルの没落の原因を多角的に分析している。
英ザ・タイムズは「スーパースターの不在」を挙げた。同メディアは「ハリー・ケイン(イングランド)やアーリング・ハーランド(ノルウェー)のような脅威となるストライカーはもちろん、ロドリ(スペイン)やマイケル・オリーズ(フランス)のようなクリエイティブな中盤の選手がいない」と指摘した。続いて「成功するチームにはリオネル・メッシ(アルゼンチン)やキリアン・ムバッペ(フランス)のようにチームメイトにインスピレーションを与える象徴的な選手がいるが、ブラジルには(2002年の)ロナウド以降、そのような選手がいない」と伝えた。