ゴールドマン「KOSPIマジノ線は6800」…乱高下の末にどうにか死守
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.15 09:20
14日の韓国総合株価指数(KOSPI)が深刻な変動性の末にどうにか6800ポイントを守った。世界的投資銀行ゴールドマン・サックスはこの日の報告書で、KOSPI6800ポイントを今後の証券市場の流れを決める核心支持ラインと提示した。
韓国取引所によると、この日のKOSPIは前日より49.90ポイント(0.73%)上がった6856.83で取引を終えた。取引時間中に急落と急騰を繰り返しジェットコースター市場を見せた。下落で始まったKOSPIは一時6979.92まで値を上げたが、その後は6448.86まで下がり取引時間中の高値と安値の格差が500ポイントを超えた。SKハイニックスは167万8000ウォンまで落ちたが191万3000ウォンで取引を終え、サムスン電子は24万ウォン台と27万ウォンの間で推移してき25万5000ウォンで引けた。