米・イラン、2日連続の報復空爆で水面下の外交戦も…停戦は重大な岐路に(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.10 14:24
米国とイランが2日連続で大規模な応酬を繰り広げ、先月かろうじて成立した停戦は重大な岐路に立たされている。米国はホルムズ海峡を航行する商船に対する攻撃への対応としてイランの軍事施設を集中的に攻撃し、これに対しイランもクウェート、カタール、バーレーンに続き、ヨルダンの米軍施設まで標的を広げて報復した。ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「中東が再び暴力の悪循環に陥った」と評価した。
◇原発周辺・輸送網を攻撃した米国、ヨルダンの米軍施設を狙ったイラン