韓国・湖南半島の半導体ファブ、光州軍空港に建設へ(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.07 15:10
サムスン電子とSKグループが総額800兆ウォン(約85兆円)を投資して建設する半導体ファブ(fab、生産施設)4基が、光州(クァンジュ)軍空港の敷地内に建設される。
姜勲植(カン・フンシク)大統領秘書室長は6日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた「メガプロジェクト官民合同点検会議」の記者会見で、「本日の会議で光州軍空港の敷地に湖南(ホナム)圏半導体産業団地を造成することを決定した」とし、「政府は関係部処との協議を経て速やかに候補地選定手続きを終え、産業団地開発に向けた後続手続きに着手する」と明らかにした。