<北中米W杯>「ラトニック氏が主導、トランプ氏が直接電話」…バログンの「出場停止撤回」の舞台裏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.07 10:54
米国代表FWフォラリン・バログン(ASモナコ)の北中米ワールドカップ(W杯)出場停止処分を撤回させるため、ドナルド・トランプ米大統領の直接指示を受けたトランプ政府高官らが組織的な対応に乗り出していたことが分かった。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は6日(現地時間)、「国際サッカー連盟(FIFA)によるバログンに対する出場停止処分の撤回は、トランプ大統領による直接の電話と、トランプ政府の迅速な対応の中で実現した」と報じ、FIFAの決定を覆すため政府が水面下で直接動いていた経緯を伝えた。