<北中米W杯>ホワイトハウスがFIFAに電話をかけた後…「退場」米国選手の出場停止が撤回
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.06 11:35
国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)の共同開催国である米国の代表選手フォラリン・バログン(ASモナコ)が、退場処分による出場停止の「執行猶予」処理を受けたことで、ベルギーとの決勝トーナメント16強戦に出場可能になった。
5日(現地時間)のAP通信によると、FIFAは規定第27条を根拠に、バログンに対する1試合出場停止処分の執行を1年間猶予すると、米国サッカー協会に通知した。出場停止処分はバログンが1年の猶予期間中に同様のファウルを犯さなかった場合に撤回される。