サムスンとSKの湖南800兆ウォン規模の投資…米国に投資圧力の口実与えるか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.06 10:29
サムスン電子とSKハイニックスが湖南(ホナム)圏で半導体に総額800兆ウォン規模の投資計画を発表した中で、米国政府がこれを機に対米投資拡大を要求する可能性が提起されている。
業界によると、サムスン電子とSKハイニックスは湖南圏への半導体投資発表後、米国側の追加対米投資拡大圧力の可能性が大きくなったとみて対応を苦心している。湖南圏への投資規模が800兆ウォンに達するが米国への投資規模が比較的少ない点を挙げ米国が追加投資を要求する可能性が大きいというのが半導体業界の見方だ。