KOSPIまた「黒い火曜日」…8%台の急落でサーキットブレーカー発動
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.23 16:41
過去最高値を更新し9000ポイントを突破した韓国総合株価指数(KOSPI)を「黒い火曜日」が襲った。1日で急落に転じ投資心理が急激に冷え込んだ。23日のKOSPI市場とKOSDAQ市場ではプログラム売りの効力が一時停止される売りサイドカーが相次ぎ発動された。KOSPI市場は20分間にわたり売買が停止するサーキットブレーカーまで続いた。
韓国取引所によると、この日のKOSPIは前日より9.99%下落の8203.84で取引を終えた。