<北中米W杯>孫興慜→呉賢揆の交代めぐる論争に…洪明甫監督「同点に追いつこうとした」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.23 13:45
北中米ワールドカップ(W杯)本大会に臨んでいるサッカー韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が、メキシコ戦での孫興慜(ソン・フンミン)の早期交代について「同点に追いつくため」と釈明した。逆転勝ちで終わった第1戦のチェコ戦のように、孫興慜を他の選手と交代して反転の流れを作ろうとしたということだ。
洪監督は21日、KBS(韓国放送公社)ユーチューブで「孫興慜、李在成(イ・ジェソン)交代に関する立場」を問われると、「前半戦は(相手の守備の)マークが激しく、我々が望む姿があまり出なかった」としながらも「孫興慜が後ろの空間を狙う時はよく出ていたと考える」と評価した。続いて「(交代当時は)得点が必要だったが、もう少しフレッシュな選手が出るのが良さそうだった」とし「早い時間に得点して同点に追いつきたいという考えで選手交代をした」と話した。