<北中米W杯>チェコ戦を逆転勝利に導いた韓国代表の洪監督「ハーフスペース-オーバーロード戦術が適中」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.13 10:08
サッカー韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が指揮官として臨んだワールドカップ(W杯)の舞台で感激の初勝利をつかんだ。選手時代に4強神話(2002年)の主人公として注目を集めたが、12年前に指導者として初めて臨んだ本大会では洗礼を浴びただけに価値ある勝利だった。
洪監督が率いる韓国代表は12日、メキシコ・グアダラハラで行われた北中米W杯A組本大会1次リーグ第1戦で欧州の伏兵チェコに2-1で逆転勝ちした。後半13分、ラディスラフ・クレイチ(ウルバーハンプトン)に先制点を許したが、後半22分に黄仁範(ファン・インボム、フェイエノールト)が、35分に呉賢揆(オ・ヒョンギュ、ベシクタシュ)がゴールを決めて試合をひっくり返した。呉賢揆の逆転決勝ゴールをアシストした黄仁範は1得点1アシストで勝利に寄与した。