MAGAも「イスラエル軽視」に反発…終戦批判論に追い込まれるトランプ大統領
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.22 17:21
戦争は止まったが、友軍は背を向けた。イランと終戦覚書を締結したトランプ米大統領の状況だ。トランプ大統領を支持した伝統支持層のMAGA勢力が覚書締結に反発している。
最近声を高めているのはMAGA内の伝統的な共和党タカ派だ。彼らは2月28日に戦争が始まってから元フォックスニュースアンカーのタッカー・カールソン氏ら孤立主義性向のMAGA関係者が「トランプが『新たな戦争はない』という公約を破った」と批判するのにも戦争を支持した。武力を通じてでもイランの神政体制を倒して核の脅威を除去しなければならないと考えたためだ。