<北中米W杯>韓国代表の非公開練習場に現れた「正体不明のドローン」…米国でも悩み
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.18 14:08
北中米ワールドカップ(W杯)のメキシコ戦を2日後に控え、サッカー韓国代表チームの非公開練習場に正体不明のドローンが出現する騒ぎがあった中、共同開催国の米国もW杯競技場周辺のドローンに頭を悩ませている。
18日(日本時間)の政治専門メディア「ポリティコ」によると、米国土安全保障省(DHS)は北中米W杯が開幕した11日から16日まで、米国内のW杯開催都市11カ所のうち8カ所の競技場周辺の飛行禁止区域で計145件のドローン無断侵入事例を摘発した。