<北中米W杯>日本の中心選手も、イングランドの万能DFも倒れた…W杯を襲う「けがの悪霊」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.18 08:33
「けがの悪霊」が2026北中米ワールドカップ(W杯)を襲っている。スター選手が比較的少ない韓国もけがの管理は核心的な課題だ。
日本代表の中心選手、久保建英(レアル・ソシエダード)は15日(日本時間)、オランダ戦の後半26分、デンゼル・ダンフリースの激しいタックルに倒れた。試合後に車椅子に乗ってスタジアムを後にした久保は翌日の練習に参加しなかった。米スポーツ負傷分析メディア「インジャリー・エキスパート」は「膝が内側に曲がり、内側側副靭帯を損傷した可能性がある。3週間以上欠場するかもしれない」とし、日本の東京スポーツは「残りのグループステージへの出場が不透明」と伝えた。