<北中米W杯> 初戦で「コレア」叫んだ観客が次戦はメキシコ応援…韓国代表、豪雨より恐ろしい「変数」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.15 11:05
12日夜(現地時間)、メキシコのグアダラハラに雷を伴う豪雨が降った。取材陣を乗せたタクシーは道を見つけられず、同じ場所を10周も回った。記者団のホテルは停電になり、代表チームの宿舎前の道路は冠水して交通が完全に遮断された。6月から雨季に入ったグアダラハラは日中は28度前後と蒸し暑く、午後8時を過ぎるとこのように豪雨に急変する。
天はひとまず第1戦で韓国の味方をした。韓国代表が6日にグアダラハラ入りして以降、雨が降らなかった日はわずか2日だけだったが、このうち1日がチェコ戦が行われた11日だった。豪雨になれば心血を注いだ高地適応戦略が水の泡となり、チェコの空中戦にやられていたかもしれない。