<北中米W杯>後半44分に劇的同点ゴール…底力を見せた日本、オランダと2-2引き分け
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.15 09:24
日本とオランダが引き分けたことで2026年北中米ワールドカップ(W杯)でアジア勢の無敗行進が続いた。15日(日本時間)、米国のダラススタジアムで行われた1次リーグF組の第1戦で日本とオランダは2-2で引き分けた。オランダがリードすれば日本が追いつくという展開だった。
試合はオランダが主導権を握って攻撃したが、MF4人とDFライン5人の日本の密集守備を崩せず、両チームは得点なく前半を終えた。先制ゴールは後半序盤、オランダが決めた。後半6分、オランダのライアン・フラフェンベルフのクロスに攻撃参加したDFフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、日本のゴールネットを揺らした。しかしオランダのリードは長くは続かなかった。日本はわずか6分後、久保建英のパスを受けた中村敬斗が右足で仕留めて同点に追いついた。