<北中米W杯>明暗分かれたリハーサル…優勝確率も変化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.08 12:00
2026年北中米ワールドカップ(W杯)の開幕(12日、日本時間)まで1週間を切った中、最終リハーサルとされる評価試合で本大会出場国の明暗が分かれた。相次ぐ評価試合の結果によって各チームの優勝確率が変動している。
最も急激に上昇したのはドイツだ。今大会でグループEに属するドイツは7日、米シカゴのソルジャー・フィールドで行われた評価試合で、今大会の共同開催国でありホームチームのグループDの米国に2-1で勝利した。前半2分にカイ・ハフェルツのヘディングシュートで先制したドイツは、前半37分に米国のアントニー・ロビンソンにボレーシュートを決められて同点に追いつかれた。しかし後半12分にレロイ・サネが決勝ゴールを決めて勝利を収めた。ドイツはチーム最年少、18歳のレナルト・カールが負傷で離脱する悪材料に見舞われながらも白星を挙げた。昨年9月のW杯欧州予選の北アイルランド戦以降、代表試合(Aマッチ)9連勝となった。