「終盤の変数」イスラエル・レバノン停戦…トランプ「週末に停戦合意も」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.04 15:37
イラン戦争終結に向けた最後の変数として浮上していたイスラエルとレバノンの武力紛争をめぐり、3日(現地時間)、両国が米国の仲介のもと停戦履行に電撃合意した。ドナルド・トランプ米大統領はイランとの協議が順調に進んでいるとし、今週末の覚書(MOU)締結の可能性に言及した。
トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで行った大統領令署名式で「(イランとの)交渉自体は非常にうまく進んでいると聞いている」としたうえで、「それ(合意)が実現しない可能性もあるが、実現するなら週末中にでも成立するかもしれない」と述べた。さらに「理論的には、彼らが文書に署名することにかなり近づいている状態だ」と付け加えた。