トランプ氏「ホルムズの原油は自力で確保せよ」 同盟国を批判(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.01 08:55
ドナルド・トランプ米国大統領がイランに終戦合意の期限として提示した4月6日が近づいているが、米国・イスラエルとイランの両陣営は互いへの空爆を緩めていない。イランと反米国・イスラエル武装勢力「抵抗の中軸」の密着が深化し、イラン戦争は次第に高次方程式化する様相を呈している。
イランとレバノン武装組織ヒズボラは30日、イスラエルの産業都市ハイファを同時攻撃した。イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は「ハイファを含むイスラエル各地を爆撃した」と発表した。ヒズボラも声明を出し、「ハイファの海軍基地を狙ってミサイルを発射し、標的に命中した」と明らかにした。この日の攻撃で、バザングループが運営するハイファの製油施設の蒸留タンクがミサイル攻撃を受けた。ハイファ内の石油精製施設が攻撃を受けるのは今回で2度目だ。