緊縮の韓日、余裕ある台湾…同じ原油高に異なる請求書
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.04 08:14
中東での戦争から3カ月、国際原油価格は同じように上がったが、舞い込んだ請求書は異なっていた。成長率と物価がともに上がった韓日は利上げ圧力が大きくなり、半導体好況にも物価が安定している台湾は金利を据え置く名分は変わらなかった。
経済協力開発機構(OECD)は3日、今年の韓国の経済成長率を2.6%と予想した。3カ月前に予想した1.7%から0.9ポイント引き上げた。主要20カ国(G20)のうち最大の上昇幅だ。世界平均経済成長予測値を2.9%から2.8%に0.1ポイント下げたのとは反対に、韓国経済に対する見方は大きく改善された。