マカオで繰り広げられた韓中日AI三国志 「上下水道清掃、ロボット企業のおかげで効率2.6倍向上」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.02 13:45
「中国は革新企業の育成、日本はスタートアップへの投資と資本回収、韓国はニッチ市場の攻略」。
先月27~30日に中国・マカオで開かれたビヨンド・エキスポ(BEYOND EXPO)で垣間見えた韓中日の人工知能(AI)戦略は三国三様だった。まず中国は、技術を持つスタートアップを政府・資本・大学が育てるがっちりとした三角協力が印象的だった。代表例は上下水道清掃ロボットを開発したInnoHKの建設ロボット研究開発(R&D)センターだ。