故郷を訪れたジェンスン・フアン氏、年1500億ドルの贈り物「台湾はAI革命の震源地」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.28 15:58
エヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が台湾を「AI(人工知能)革命の震源地」とし、台湾に年間1500億ドル(約2兆4000億円)を投資すると明らかにした。
27日(現地時間)のロイター通信によると、フアンCEOは同日、台北で開催されたエヌビディア台湾本部の起工式で「4、5年前は年間100億~150億ドルだった台湾への投資が今では1000億ドルを超え、1500億ドルに拡大するだろう」と述べた。続いて「台湾はAI革命の震源地」とし「チップやパッケージング、AIスーパーコンピューターのすべてがここで作られている」と強調した。