「ホルムズ封鎖」経験したクアッド、海洋安保で共同対応…中国・北朝鮮も牽制(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.27 07:28
米国・日本・インド・オーストラリアが参加するインド太平洋安全保障協議体「クアッド(Quad)」が、共同海洋監視のための「インド太平洋海洋監視協力(IPMSC=Indo-Pacific Maritime Surveillance Collaboration)構想」の発足に合意したと、米国務省が26日(現地時間)に明らかにした。
クアッド4カ国外相はこの日、インド・ニューデリーで開かれた会議後に発表した共同声明で、「主要航路の脆弱性や、商業活動の円滑な流れを脅かすリスクが、重要な海洋地域での最近の情勢によって浮き彫りになった」として、この合意案を公開した。