金正恩氏、訪朝間近説の習氏に慰問電…「炭鉱爆発事故に深いお見舞いの意」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.25 14:38
中国・山西省で発生した炭鉱爆発事故に関連し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が中国の習近平国家主席に慰問電を送った。2019年以降、7年ぶりとなる習主席の訪朝が囁かれている中、最高指導者名義の電報を通じて、両国間の伝統的友好関係を強調しようとするねらいとみられる。
労働新聞は25日、金委員長が前日に習主席へ慰問電を送ったと報じた。新聞によると、金委員長は電文で「私は貴国の炭鉱ガス爆発事故により多くの人命被害が発生したという悲しい知らせに接し、総書記同志と中国共産党、中国政府、中国人民、そして被害者遺族に対して深いお見舞いの意を表する」と述べた。