電撃終戦? 「交渉」を語るトランプ氏に怒り「空爆」を叫んだネタニヤフ氏(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.22 09:10
◇交渉の意思見せるも…立場を曲げないイラン
実際、トランプ氏は外交的合意に強い関心を示しているが、満足できない結果が続けば攻撃に踏み切る可能性もあるとの立場だ。トランプ氏は「(イラン側の協議案への回答が)100%完全に良い答えでなければならない」とし、「イランがさらに柔軟性を見せなければ追加空爆に直面することになる。(私の決定は)まさに境界線上にある」と語った。現在トランプ氏は、米国がエネルギー・インフラ施設を攻撃し、イスラエルがイラン首脳部を暗殺する作戦案について報告を受け、苦慮しているとWSJは伝えた。