エヌビディア、世界初の時価総額5.5兆ドル突破…銀の時価総額も超えた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.15 09:45
エヌビディア(NVIDIA)の取引時間中の時価総額が5兆5000億ドル(870兆円)を超えた。昨年10月、世界企業の中で初めて「5兆ドル」の壁を破ったのに続き、13日(現地時間)、取引時間中の時価総額が5兆5200億ドルまで膨らみ、史上最高値を塗り替えた。この日のニューヨーク株式市場でエヌビディアは、前営業日より2.29%高い225.83ドルで取引を終えた。
グローバル資産の時価総額順位でも、エヌビディアは銀を抜いた。今年初め、銀価格の急騰により銀の時価総額がエヌビディアを超えたことがあったが、最近エヌビディアの株価が急激に上昇したことで、順位が再び逆転した。カンパニーズマーケットキャップ(Companies Market Cap)によると、全世界の資産時価総額順位は、金(32兆7580億ドル)・エヌビディア(5兆4690億ドル)・銀(4兆9340億ドル)・アルファベット(Alphabet、4兆8340億ドル)・アップル(Apple、4兆3890億ドル)の順となっている。