KフードやKメイクに親しみ…韓国企業で働く外国人材が増加(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.12 13:37
「外国人は、韓国らしさが生きたKフードを求めている。現地の味覚に合わせるのは“プラスアルファ”だと考えるとよいと思っている」
東遠ホームフード・ブランド戦略室で勤務するインド人のディヴィヤ・ガジュラさん(28)は、会議のたびに流ちょうな韓国語で意見を述べる。昼食時間には同僚たちとビビンバのような韓国料理を楽しみ、週末には人気グルメ店やカフェなどを巡りながら、韓国の味と文化を楽しんでいる。