「教皇なのですが…」レオ14世教皇、銀行に冷たく門前払いされていた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.08 10:09
レオ14世教皇が即位後、銀行に登録された自分の個人情報を変更しようとする過程で本人の身分を明かしたところ、銀行員がいたずら電話だと誤解して電話を切ってしまったというエピソードが公開された。
米国イリノイ州ネイパービルにある聖ペトロ&パウロ教会の宣教団体「人間をとる漁師」が公開した映像によると、レオ教皇の長年の知己であるトム・マッカーシー神父は先月29日(現地時間)、この団体の集まりで「彼(レオ教皇)は本当に謙虚な人」として、このようなエピソードを紹介した。