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がん闘病を乗り越えた英皇太子妃…2年ぶりの海外訪問先はイタリア

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.07 09:27
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英国のケンジントン宮殿は6日(現地時間)、キャサリン英皇太子妃が13~14日にイタリアを訪問すると発表した。

2024年初めにがんと診断されて以降、初の公式海外訪問であり、2022年12月にウィリアム皇太子とともに米ボストンを訪問して以来、初の単独海外日程だ。

 
皇太子妃は、イタリアの教育都市レッジョ・エミリアを訪れ、教育関係者や保護者、子どもたち、地域関係者らと面会する予定だ。皇太子妃は乳幼児・児童教育分野を積極的に支援してきた。

ケンジントン宮殿は、「皇太子妃は今回の訪問を通じて、自然と温かな人間関係が調和するレッジョ・エミリアの教育方式を直接視察する」と説明した。そのうえで皇太子妃が「今回の日程を非常に楽しみにしている」と伝えた。

皇太子妃は2024年1月、腹部手術後にがんと診断されて以降、公務を中断し、同年3月に闘病していることを公表した。その後、2024年9月に化学療法の終了を発表し、昨年1月には、がんの兆候や症状が軽減または消失した「寛解」状態にあると明らかにした。

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    がん闘病を乗り越えた英皇太子妃…2年ぶりの海外訪問先はイタリア

    2026.05.07 09:27
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    キャサリン皇太子妃。[AP=聯合ニュース]
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