韓国船舶の2次爆発に注視するHMM状況室…「イランの警告性被弾と推定」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.06 09:57
韓国海運大手HMMが運用し、ホルムズ海峡に停泊中だった船舶で爆発事故が発生してから2日目を迎えた5日午後、HMM船舶総合状況室がある釜山中区(プサン・チュング)のHMMオーシャンサービスの職員たちは、緊張感が漂う中、慌ただしく動いていた。
HMMオーシャンサービスは、ホルムズ海峡の内側に留まっているHMM運用の船舶5隻の運航状況をリアルタイムでモニタリングしている。5隻には韓国人船員30余人を含め、計100余人が乗船している。状況室がある事務所は顔認識で入室するなど、厳重な警備が維持されていた。4日に爆発事故の知らせが伝わると職員の多くが出勤して状況を注視していた。