戦闘機と橋に続き硬貨まで?…トランプ大統領「足跡残し」に血眼(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.04 10:05
トランプ米大統領が7月4日の米国建国250周年を契機に首都ワシントンDCの国家記念事業を推進すると同時に、旅券、硬貨、戦闘機、公共施設など公的領域全般に自身の名前とイメージを残そうとする動きを継続している。
トランプ大統領が推進している代表事業はいわゆる「英雄の庭園」だ。ニューヨーク・タイムズは2日、「トランプ大統領がポトマック川一帯に米国の歴史人物250人の実物大の銅像を建てる公園を計画している」と報道した。この構想は2020年の独立記念日行事で初めて提示され、第1次政権末に大統領令で公式化された。2025年に議会が約4000万ドル(約62億円)予算を承認して実際の事業で具体化された。