ドイツ、「米軍削減・関税引き上げ」の追い打ち受け…「米国は最も重要な同盟国」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.04 07:32
米国のイラン戦争を批判した後、ドイツ駐留米軍の削減と自動車関税引き上げという逆風に直面したドイツ政府が、「米国はドイツにとって最も重要な同盟国だ」と強調し、事態の収拾に乗り出した。
3日(現地時間)、ロイター通信によると、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は公共放送ARDとのインタビューで、「米大統領がわれわれと異なる見解を持っていることは受け入れるしかない」としたうえで、「しかし、だからといって米国がわれわれにとって最も重要なパートナーだという私の確信が変わることはない」と述べた。