金建希氏の株価操作・シャネルバック、二審で無罪から有罪に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.29 11:08
ドイツモーターズの株価操作や統一教からの金品授受などの罪に問われた金建希(キム・ゴンヒ)被告(尹錫悦前大統領の妻)が控訴審で懲役4年の判決を言い渡された。金被告は一審で懲役1年8月の判決を受けていたが、無罪判断を受けたドイツモーターズ株価操作とシャネルバッグ授受の部分が有罪に覆り、量刑が大幅に増えた。
ソウル高裁刑事15-2部は28日午後、資本市場法違反、政治資金法違反、特定犯罪加重処罰法上の斡旋収財の罪で起訴された金被告に対し、原審判決を破棄し、懲役4年および罰金5000万ウォン(約550万円)を言い渡した。また、統一教側から受けたグラフのネックレスの没収と2094万ウォンの追徴も命じた。