「携帯電話を置いて消えた」…米国の核・宇宙科学者、謎の連鎖失踪・死亡
米国で核・宇宙研究に関連する科学者や研究員およそ10人がこの数年間に相次いで死亡または行方不明となり、事件の関連性をめぐる疑惑が深まっている。一部の行方不明者は携帯電話や私物を自宅に置いたまま姿を消すという共通点も見られ、波紋が広がっている。
18日(現地時間)、米政治専門メディアのザ・ヒルやニューズウィークなどによると、トランプ大統領は一連の事件について「非常に深刻な事案」と評価しながらも「偶然であることを願う」と述べた。ホワイトハウスは関係機関と協力して状況の把握中だ。