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『対立の昼と夜』…北朝鮮、「金正日暗殺計画」映画を初めてテレビ放送

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.09 13:42
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北朝鮮が、最高指導者の暗殺計画を題材にした暴力的な映画を、国営テレビで初めて放送したことが分かった。体制宣伝の伝統的な枠組みから外れ、若い世代を意識した刺激的な物語を本格的に導入したとの評価だ。

米国の北朝鮮専門メディア「NKニュース」は8日(現地時間)、北朝鮮の朝鮮中央テレビ(KCTV)が映画『対立の昼と夜(Days and Nights of Confrontation)』を最近放送したと報じた。同作は指導者排除の陰謀を軸にした犯罪・アクション映画で、露骨な暴力描写とスピーディーな展開が特徴だ。

 
この映画は、北朝鮮の4・25映画撮影所が制作した『一日一夜』(2022)の続編に当たる。前作では金日成(キム・イルソン)主席の暗殺未遂が扱われていたのに対して、今回は金日成主席死後の1990年代を舞台に、金正日(キム・ジョンイル)前総書記の暗殺計画を描いている。

物語は、検事キム・ソンジェが殺人事件を捜査する過程で、その正体が金日成暗殺未遂犯の息子であるイ・テウルであり、金正日前総書記を列車爆破で殺害しようとする計画を立てている人物だと明らかになる、という設定だ。作中の列車爆破シーンは、2004年に平安北道(ピョンアンプクト)で発生した竜川(ヨンチョン)駅列車爆発事故を想起させるもので、当時この事故では150人以上が死亡し、1300人余りが負傷する大惨事となった。北朝鮮は当時、これを金正日前総書記暗殺の試みと疑い、大規模な調査を行ったとされている。

映画は、暗殺計画が失敗に終わった後、イ・テウルが海外に脱出し、その子孫が再び北朝鮮に戻って2024年の平壌(ピョンヤン)前衛通りの竣工式に出席する場面で終わる。専門家らによると、暗殺の脅威が世代を超えて続くという設定自体が、体制の結束を強化するための宣伝メッセージだという。

作品には、列車上での格闘、カーチェイス、爆発シーンなど、ハリウッドを連想させる強烈なアクションが登場する。社会の弊害や犯罪を比較的露骨に描いた点も異例だ。主人公の妻が夫を「オッパ」と呼ぶ場面など、北朝鮮では禁じられている韓国式表現を意図的に登場させ、「思想的汚染」を示唆する設定も含まれている。

『対立の昼と夜』は昨年、劇場で公開され、平壌国際映画祭で3部門を受賞したが、国営テレビでの放送は今回が初めてだ。NKニュースは「北朝鮮映画が戦争叙事中心の構図から離れ、暴力性と緊張感を強めたコンテンツへと変化している」とし、「外部メディアに慣れた若い世代を意識した宣伝戦略の一環だ」と分析した。

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    2026.01.09 13:42
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    [放送画面キャプチャー NKニュース]
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