日本がオーストラリアと新型艦船開発…中国牽制でレアアースなど新興国供給網も構築
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.20 09:00
日本が準同盟国であるオーストラリアと新型艦船開発速度を高める。事実上日本が初めての護衛艦輸出に出るもので、日本の海上自衛隊とオーストラリア海軍が同じ形の駆逐艦を使うことになる予定だ。
朝日新聞は19日、小泉進次郎防衛相が18日にオーストラリアのメルボルンで同国のマールズ副首相兼国防相と護衛艦開発協力文書に署名したと伝えた。日本は昨年オーストラリア海軍の100億豪ドル(約1兆1360億円)規模の新型護衛艦導入事業で優先交渉者に選ばれている。今回の協力文書は日本の事実上初めての護衛艦輸出事業を再確認する意味がある。小泉防衛相は会談後の共同記者会見で「両国の防衛協力をさらに高みに引き上げる大きな一歩が踏み出される」と評価した。