イラン「停戦期間はホルムズ完全開放」 トランプ大統領「感謝」(1)
中央SUNDAY/中央日報日本語版2026.04.18 09:09
中東情勢がもう一度分岐点を迎えた。今週末に米国とイランの終戦交渉が再開される可能性が高まっている中、主な障害の一つだったイスラエルとレバノンが「10日間の停戦」に合意した。
イランのアラグチ外相は17日(現地時間)、Xで「レバノン停戦状況を反映し、残りの停戦期間中はホルムズ海峡を通過するすべての商船の航海を全面的に許容する」とし「(商船は)イランが公示した『調整された経路』に従わなければいけない」と明らかにした。トランプ米大統領はSNS「トゥルース・ソーシャル」に「イランとの交渉が100%完了するまでは海上封鎖が維持される」とし「イランが(ホルムズ)海峡を全面開放した。感謝する」と投稿した。これを受け、米国・イランの今後の交渉に弾みがつくのではという見方が出ている。