HYBE代表との一問一答「K-POPは方法論、音楽・ファン・ビジネスを括る『Kアプローチ』が答え」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.16 13:56
先月大きな話題を集めたグループBTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)広場公演は、さまざまな示唆を残した。4年ぶりのカムバック舞台として韓国の歴史的象徴である光化門を選んだ背景と、新アルバムのタイトル曲に韓国語の歌詞がないことを巡る論争は、BTSに代表されるK-POPがどこまでをアイデンティティとし、今後どのように進化していくのかという問いを投げかけた。これについて尋ねるため、BTSの所属事務所であり、グローバルエンターテインメントプラットフォームを目指すHYBEのイ・ジェサン代表取締役(CEO)に今月9日、ソウル竜山区(ヨンサング)のHYBE本社で会った。「K-POPは音楽ジャンルというより、産業のエコシステムと文化を網羅するシステムであり方法論」という彼の言葉は、HYBEが追求する方向性を圧縮して示している。次は一問一答。
--「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」公演が光化門広場を選んだ核心的なねらいは何で、どの程度実現したと自評するか。