トランプ氏のホルムズ「逆封鎖」に英国が即座に拒否…再び試練に立つ同盟国(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.14 09:17
ドナルド・トランプ米大統領のホルムズ海峡「逆封鎖」という強硬策が、イランの屈服よりも先に西側同盟の亀裂を招いている。イランとの終戦交渉が決裂した直後に出されたトランプ大統領の発表に対し、最友邦国である英国が即座に不参加を宣言したためだ。米国の一方主義が再び限界を露呈させているとの声が上がる中、トランプ氏は意に介さず、欧州や韓国、日本などの同盟国に対して矛先を向けた。