習近平主席の訪朝の事前作業か…7年ぶり平壌を訪問した中国の王毅外相
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.13 08:29
中国の習近平国家主席の北朝鮮を訪問する可能性が提起されている。中国の王毅外相が9、10日、7年ぶりに平壌(ピョンヤン)を訪問したからだ。トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の会談に向けて中国が北朝鮮を後押しする姿だ。
台湾政治大東亜研究所の丁樹範名誉教授は「金正恩委員長は昨年9月に中国を訪問した」とし「王外相の今回の訪朝は習近平主席の訪朝の準備である可能性が高い」と11日、シンガポール聯合早報に話した。2019年6月に習主席が北朝鮮を訪問してから7年も経過しただけに、習主席の訪朝が金委員長の訪中より可能性が高いという分析だ。