中国を訪問中の台湾・国民党主席、日本に11回言及し批判…あすにも習主席と会談か
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.09 15:47
8日、台湾の第一野党代表である鄭麗文・国民党党首が南京の孫文の陵墓を参拝した後に行った演説で、日本に11回言及し、過去の植民地支配を強く非難した。台湾で中国政策を担当する大陸委員会は、中国共産党の歴史叙述を繰り返したとして遺憾の意を表明した。
5泊6日の日程で中国を訪問している鄭氏は8日午前、両岸(中台)双方が「国父」と認める孫文の墓所である中山陵を参拝した。身長が178センチという鄭氏は、参拝後に3000字に及ぶ長文の演説文を約18分間朗読し、8回も声を詰まらせたと台湾メディアは報じた。