2週間停戦も戦争犯罪批判続く…米民主党「トランプ大統領を職務停止に」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.09 10:22
米国とイランが7日(現地時間) 、2週間の停戦に合意したが、「戦争犯罪」という批判は続いている。トランプ米大統領の最近の極端な発言に国際法違反という声が高まり、米政界ではトランプ大統領の職務停止を要求する主張までが出てきた。
トランプ大統領はイランに提示した交渉期限の7日午後8時(米東部時間基準、日本時間8日午前9時)を控え「今夜、一つの文明全体が消滅し、二度と元に戻ることはないだろう」と発言した。「イランのすべての橋梁と発電所を破壊する」という言葉に続いてだ。