ホルムズで足止めの韓国船26隻…「安全確保後に船員下船」
全国海上船員労働組合連盟(以下、船員労連)は8日、米国とイランが14日間の休戦に合意したことを受け、「船員の安全確保を最優先課題とし、状況を注視している」と明らかにした。米国とイランの戦争により、1カ月以上にわたりホルムズ海峡内で待機している韓国船舶は26隻で、船員は計173人だ。
船員労連のキム・ドゥヨン委員長はこの日、釜山(プサン)のコモドホテルで開かれた定期全国代議員大会で「政府から公式に伝達された具体的な指針はまだない」としつつも、「状況を注視しながら船員の安全を最優先に、政府と緊密に協力していく方針だ」と述べた。