米通商代表部「韓国の投資遅延解消…半導体とジェネリックに議論集中」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.08 07:40
米通商代表部(USTR)のグリア代表は7日、韓国の対米投資履行状況と関連し「韓国が必要な措置を取るのに若干の遅延があったが現在は解決され乗り越えた」と明らかにした。
グリア代表はこの日、米シンクタンクのハドソン研究所の対談行事で、韓国との貿易・投資懸案と関連し「いくつか具体的な貿易問題も終えようとしている」としながらこのように話した。これは韓国国会が先月12日に「韓米戦略的投資管理に向けた特別法(対米投資特別法)」を通過させ対米投資事業が本格化できるようになった状況についてした話とみられる。トランプ米大統領は1月26日に韓国国会の韓米貿易協定履行に向けた立法遅延を理由に韓国に対する相互関税と自動車関税を15%から25%に引き上げると警告していた。