日本、「国家主導」防衛装備生産を推進…自衛隊にドローン推進部署設置
防衛力を強化する日本が国家主導の防衛装備生産を構想した。国家が弾薬のような武器生産を指揮する場合、非常事態発生時の武器の供給が円滑に進行するという判断からだ。
日本経済新聞は6日、日本政府・与党内で防衛装備の生産を国家主導で集約する構想が広がってきたとし、国家が生産に直接関与する「主導役」に転じる可能性があると伝えた。自民党と連立与党の日本維新の会は昨年10月、連立に合意しながら国家主導の装備生産方針を明示した。「国営工廠および国有施設民間操業に関する施策の推進」が骨子で、日本は第2次世界大戦当時、軍艦と航空機、弾薬を「国営工廠」で開発して生産した。